技術情報詳細

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NETIS登録番号 KT-000059  (より詳細なNETIS情報へリンクしております)
技術名称 光ファイバーによる構造物モニタリングシステム
ジャンル トンネル(鉄道,道路),橋梁(道路,鉄道),土工(鉄道,道路),係留施設外郭施設臨港交通施設(港湾),滑走路等舗装構造物(空港),灯台・鉄塔(航路標識),水閘門(河川),楊排水機場(河川),護岸等(海岸,河川),ゲート等(ダム,海岸),砂防堤(砂防),地滑り防止施設(砂防),急傾斜地崩壊防止施設(砂防),海岸堤防(海岸),建築(建築物),建築設備(建築物)
技術概要 構造物の相対変位を光ファイバセンサによって計測、モニタリングする技術。各種構造物の供用中や工事中の監視・管理、補修効果の確認などに必要な情報を得ることができる。安定した精度で振動等の動的変位も計測可能。ノイズの心配も無く、耐久性に優れ、厳しい屋外条件でのモニタリングに適している。
点検等上の特徴 老朽化対策、健全性診断、近接工事監視、補修効果確認など各種構造物の供用中や工事中の管理において、目的に応じた計測や長期モニタリングを行い、必要な情報を効率よく得ることができる。
点検等対象の材質 コンクリート、鋼材、地盤等
点検等の項目 ひずみ、たわみ、ひび割れ、振動
新技術の活用により期待される効果 構造物の変形の全体像を把握できる/異常時の監視ができる/メンテナンスフリーで長期間のモニタリングができる/コンクリート埋設、土中、水中などあらゆる環境で使用できる/電圧、ノイズ、落雷の影響がない/温度依存性が小さく、温度補正が不要
関連URL http://www.osmos.jp
開発会社 OSMOS技術協会、日揮、安藤・間、五洋建設、京急建設、宮地エンジニアリング、計測リサーチコンサルタント、正堅計測、大日本コンサルタント、富士技研センター、日本エヌ・ユー・エス
公募

点検関連工事・業務等における活用実績

活用工事・業務件数 170 件
実績1 工期2013年2月1日 ~ 2014年3月31日 点検等名モニタリング工
工事・業務等名H25年度垂井高架橋モニタリング業務 発注者(社)土木学会推進機構
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実績2 工期2012年12月20日 ~ 2013年2月20日 点検等名モニタリングシステム設置工事
工事・業務等名市営地下鉄南北線高架部精進川横断桁たわみ量観測装置設置業務 発注者札幌市
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実績3 工期2013年8月1日 ~ 2013年3月31日 点検等名神宮橋の橋脚のモニタリング
工事・業務等名H25/H26鹿嶋国道維持工事 発注者国土交通省
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実績4 工期 点検等名
工事・業務等名 発注者
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実績5 工期 点検等名
工事・業務等名 発注者
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連絡先

郵便番号 220 - 6001
住所 横浜市西区みなとみらい2-3-1
連絡担当者 OSMOS技術協会 事務局 門、土屋
TEL 045-682-8395
メールアドレス kyoukai@osmos.jp

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